古いテラノと・・・ [2005年09月25日(日)]

とーとつですが、わたくしの愛車であります。
愛車も愛車、平成3年から、ずっと愛し続けております。
これからも、ずっとずっと愛し続けるつもりでありました。しかし、この
「ニッサンテラノR3M 2700ディーゼルターボ 平成3年式小型箱型乗用車」の、
「ディーゼル」という部分が、大阪市内ではご法度になるらしいのであります。ううっ。
当時テラノは、V6、3000ccのガソリンタイプと、このディーゼルタイプがありましたが、
わたくし、CO2の排出量が少ないという理由で、こちらを購入しました。
ま、いろんな議論があったようですが、昨年の九月末以降は、車検の更新ができなくなり、
わたくしのはギリギリ二十八日でしたので、たぶん来年の今頃には、大阪市内で合法的に所有する、
ディーゼル最後の一台!になる予定であります。きっぱり
これの前の愛車が、フォルクスワーゲンビートル1200LE、1976年式!
ドイツウォルフスブルグの工場から出荷された、
旧ビートル最後のモデル!であり、このテラノまでの15年間、
最新型のビートルに乗り続けていたのであります。きっぱり
その前の愛車がニッサンサニーB210、キャブレター仕様の最後のモデルで・・・
ううっ、これ以上思い出に浸っていると、トシが・・・閑話休題。
ところで、タイヤって・・・乗ってるとちゅるちゅるになるもんなんですね。
はるか昔、「これでは車検がとおりましぇん。」といわれて、一本だけ買った記憶はあるのですが・・・
実は先週、次期機種選定に向けて、ディーラーまわりをしようとクルマを出すと・・・
右前タイヤがぺっしゃんこ!
スペアタイヤがいちばんちゅるちゅるなので、JAFにパンク修理をお願いすると、
「修理どころか、走行中にバーストしなかったのが奇跡です、このちゅるちゅるタイヤ」
「でも、来年秋でディーゼル規制で乗れなくなるし、なんとかそれまでこのちゅるちゅるを・・・」
「来年秋どころか、いつ爆発して四散霧消するかわかりませんよ、このちゅるちゅるタイヤ」
「ううっ、ガムテープと輪ゴムでなんとかならないのか!」
と考えながら、ちゅるちゅるタイヤの上で撮ったのが、先週連続でアップした、
手斧など「刃物シリーズ」の屋外画像なのであります。

ま、わたくしのMOD能力では如何ともしがたく、結局、
あと一年乗れない古いテラノに、新品のタイヤとなった次第であります。


ちなみにわたくしのクルマのリアビューです。河原で見かけても石を投げないでね!

P.S
お彼岸の墓参りで、和歌山県との国境あたりまで行ったんですが、ちゅるちゅるタイヤから新品タイヤに履き替えると、
まったくちがう走りになるんですねえ。感動しました。
ビートルにキャンプ道具とカヤック、ファルトボート、缶ビールにコールマンのスチールベルト、自転車まで載せて、
助手席に奥様、後席の荷物の隙間に子供二人をパズルのように嵌め込んでたのですが、
幼稚園ぐらいになると、「おとうちゃん、苦しい・・・」と贅沢なことを言うようになり、
「ルーフキャリアに手が届いて、地上最低高が20cmある小型SUV」という条件をクリアしたのが、このテラノでした。
わたくし、キャンプ宴会と川下りぐらいしかクルマには乗らないんですが、これの次の機種が、
今のラインアップでは、なかなかないんですよねえ、特にちっちゃくてお安いのが・・・ううっ。






うう、一年も乗ってなかったのに、、、


