趣味の物置小屋98k

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ダンロップR-324テントの・・・ [2008年05月26日(月)]

でへへへへ

またまた、テント買っちゃいました・・・にっこり

ダンロップのR-324、三人用であります。きっぱりと


わたくしクルマでキャンプに行って一人で寝るときには、三年ほど前から、
同じRシリーズでサイズとカラーの異なる、ダンロップR-224という二人用テントを愛用しております。

じつはR-224を購入した時にはライトグリーンのフライ仕様しかなく、しばらくして、
モスグリーン仕様が出た時は、歯ぎしりしてくやしがったものであります・・・


じゃーん
img_0136.jpg
今回購入の、DUNLOP R-324ツーリングテント、モスグリーンフライ仕様であります。



もちろんテント本体はR-224同様、ダンロップおなじみの吊り下げ方式であります。
img_0134.jpg
サイズは150×210×高さ110、夫婦二人が寝るだけなら、ぴったりのサイズであります。

わたくし、今まで夫婦でキャンプの時には、こちらの記事でもちらっと紹介している、
ヨーレイカのマウンテンプリズムシリーズ(今はどーゆーわけか、アルパインプリズムシリーズに変わってますが・・・)の三〜四人用を使ってました。
こちらのサイズは220×200×高さ120、最大四人でも使えて、頼りになるテントでしたが、
一部シームテープも剥がれかけ、撥水加工も若干弱くなってきており、
そろそろきちんとメンテする必要が生じておりましたが・・・

わたくし最近、アウトドア用品をメンテする気力がありません悲しい

他にも同じ理由で死蔵しているアウトドア用品が増えたなあ・・・ううっ・・・


で、それ以外にも買替えの重大理由がありまして・・・




じゃーん

img_0130.jpg

期間限定、カモフラージュパターンのおまけフライシート付きびっくり
だったのであります。





わははは、今回のおまけにはまいったなあ・・・うふっラブ
img_0139.jpg
本来のモスグリーンのフライもなかなかお気に入りだし、
やや薄い生地のカモフラージュパターンのフライもなかなかのものだし・・・

この限定フライシート、ダンロップの純正品なんですが東京のさるショップでのみ、
取り扱っているそうで、ネット販売はナチュラムさんだけ、しかも期間限定、
とゆーことで、わたくしの指が無意識に「買い物かごに入れる」をクリック・・・


いやあ、ほんとまいったなあ、どっち使おうかなあ・・・でへドキドキ大


ご注意
アウトドア用品、特にテントは、フライシートの色なんぞで選んではいけません。
ましてや期間限定で、おまけのフライシートがついてるなどとの理由で、
ついついポチッとしてしまうなど、もってのほか・・・ひひひひドクロ





少しはためになるかも知れないP.S.

今までわたくしが使ってたヨーレイカのマウンテン(アルパイン)プリズムシリーズと、
今回のダンロップのRシリーズ、いずれもかなりのロングセラーであります。
どちらにも共通する特徴として、あまり軽量化を考慮せず厚手生地を使用、
ポールもややお安くやや重い素材でシンプルな構造、本格山岳用よりゆったりとした大きさ、
といった点が挙げられます。

ま、マウンテン(アルパイン)プリズムシリーズはマッド(スノー)スカートもついており、
ベンチレーターも絞り込めるようになってて、どちらかといえばやや本格的、
いっぽうのRシリーズは、スリーシーズン用のツーリングテントであることを強調していますが、
はじめからオートキャンプを想定した、高さのある大型テントではやや不安、
といった、わたくしのようなユーザーにも支持されているのではないでしょうか。

どちらも本格山岳用とオートキャンプ用の中間的なスペックで、
中途半端といえばそれまでですが、きわめて汎用性が高いシリーズだと思います。

お値段的にも手頃で、信頼性も高く、大型テントに比べるとかなりコンパクト、
共同装備として定員利用を前提とするなら、一人当たりでは充分担げる重さになりますし、
設営や撤収も、ポールの多い本格山岳用やオートキャンプ用より、はるかに簡単であります。

使用人数やロケーションによって、一人でゆったり使ったり、設営の手間を省いたり、
けっこう丈夫なのでラフにも使え、悪天候のときはラインさえきちんと張れば、
かなりの風雨にも耐えてくれますし・・・

モンベルのムーンライトシリーズもそうですが、基本的にキャンプの大部分、
昼も夜もタープの下で過ごしテントは寝るだけ、で、荷物はクルマの中に・・・
といった利用の場合、これらのシリーズが一番お手頃かもしれません。

で、メーカーが想定しているバイクツーリングやリパーツーリングだけでなく、
そんな使い方のキャンパーも多いので、案外ロングセラーになってるのではないか、
と考えた次第であります。

ま、小さな子どもが一緒の場合は、テントの中も重要な生活の場になりますので、
ある程度高さのある、荷物も一緒に置ける大型テントの方が便利なのですが・・・
設営撤収の手間以外にも、悪天候、特に強風への不安はやはり残ります。
風に強い大型テントは、どうしてもポールの数が多くなって面倒ですし・・・

ま、そのあたりからも、これらのシリーズを選択されてる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに大型テント利用の場合でも、サブとしてクルマに積んでおくと、いろいろと役に立ってくれます。











Posted at 02:40 | 川下り、キャンプ宴会 | この記事のURL | Clip!!

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